1.フークォック島にパソコンを寄贈
2010年8月22日に、通信情報省のレ・ジョアン・ホップ大臣は派遣団と一緒にフークォック島(キエンジャン省)を訪問した。本団はパソコン50台、プ リンター15台、マニュアル50冊を寄贈した。通信情報省が提唱された「ライフ向けコンピュータ」プログラムにより、パソコン1734台及びプリン ター329台が全国の地方に寄贈されたという。
(2010年8月23日 ベトナム郵便)
2. ダナンはソフトウェア輸出促進提案に485.5億ドンを投資
ダナング市人民委員会は485.5億ドン規模のソフトウェア輸出促進提案を承認した。本提案は、ソフトウェア輸出会社向け支援政策作成、ダナングソフト ウェア公園の通信情報技術インフラ拡張、ビジネスインキュベータ構築、ソフトウェア産業向け商標作成、市場開発の支援、展覧会・展示会主催、ダナング市の 企業のソフトウェア著作権確保展開など、8件のプログラムを含むという。
(2010年8月25日 ベトナム経済新聞)
3. 通信チャネルが登場
8月25日に、ベトナム通信社の通信チャネルは登場され、ケーブルテレビで放送された。ベトナム通信社が最初の政治的なニュースチャネルを登場させること は新聞・通信活動に意義のあるイベントである。また、ベトナム通信社が先進通信連合モデルの国家通信社になる目標の重大事件になる。
(2010年8月26日 ICTnews)
4.「ハノイ首都環境のため」ウェブサイト登場
ハノイ自然環境保護協会の設立20周年間記念に際して、同協会はハノイ人民・共同社会に環境保護に関して宣伝するために、www.moitruongxanh.org.vn でウェブサイトを登場させ、開発環境のための情報宣伝センターを設立した。
(2010年8月25日 ハノイモイ)
5.デジタルサインが多ければ、取引が複雑になり
多くの専門家によると、現在ベトナムにおいてデジタルサインの同一書類を公布していないため、取引の目的・対象によって、デジタルサインとデジタル証明書 が異なるという。ベトナム情報安全管理協会(VNISA)の秘書官ヴ・クオク・タイン博士は「デジタルサインが多ければ、取引が複雑になってしまう」と述 べた。また、Nacencomm SCT社のホアン・ゴク・カン社長によると、関連機関は紙書類と電子書類の両方を利用することを要求していけば、デジタルサイン開発は不可能という。
(2010年8月25日 サイゴン・ティエプティ)
6.ヤフーはベトテルにチャットソフトウェアを提供
8月25日に、ベトテルはヤフーと協力して、ベトナム初の携帯電話向けヤフーメッセンジャーサービスをオープンした。携帯版ヤフーメッセンジャーは、グ ループ分け、ステータス設定、検索、ファイル送付、ベトナム語チャット、絵文字など、PC版ヤフーメッセンジャーと同様な機能がある。また、利用者は音 楽・画像ダウンロード、アクセスリンク集、メッセージ同時配信、PC・携帯電話によるオンラインのメンバーとのチャットなど、様々な機能を利用できる。
(2010年8月25日 ICTNews)
7. 9月2日にタンロン宮城の3次元動画を放送
昔からのハノイに関する多くの画像はハノイ市の建築家のグループにより3次元技術で再現されている。そのうちの一部が2010年9月2日の国立記念式で一 般に放送される予定。Hoa LuからDai Laへの遷都、タンロン宮城、ハノイ旧市街などの画像によって、若者及びテクノロジ関心者をはじめ、国民がベトナムの輝かしい歴史について深く理解させる ことを期待している。
(2010年8月27日 PCWorld)

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